『ダーウィンが来た!』、奇をてらった演出とゲストに視聴者が大激怒!?





NHKの人気動物番組『ダーウィンが来た! 〜生きもの新伝説〜』に問題発生!なにやら視聴者から予期せぬバッシングを受けているというのだ。

『ダーウィンが来た!』といえば、民放局があまり取り上げないマニアックな動物を専門家の解説を交え、丁寧に描いていく人気番組だ。ところが、2019年2月24日に放送された第586回「仁義なき“女たちの戦い”ワオキツネザル」では、これまでになかった奇抜な演出が多数見受けられ「まるで別番組」「違う番組がはじまったのかと思った」と、番組終了時間から現在までSNSなどでは非難轟々なのである。




この番組は今までに、芸能人ゲストを招くことはなかったが、今回はタイトルにちなみ「女の戦いをくぐり抜けてきた」人物として、元女子プロレスラーの北斗晶、動物大好き芸人であるアンガールズのふたりが登場。まるで民放のバラエティー番組さながら、放送中は彼らの顔が常にワイプが表示されるなど、しかも番組のナビゲーター兼名物キャラクターである「ヒゲじい」も全く出演せずに番組を終えたのである。

公式Twitterでは、【ダーウィンNEWS速報】「ダーウィンが来た!」にヒゲじい出演せず。妻のヒゲ子も同時に出演しないのは、番組史上初の珍事!関係者談「他局への進出が裏目に出たか」とジョーク交じりの事後報告を行ったが、この軽薄なノリがむしろ番組を楽しみにしていたファンを怒らせて、彼らから猛バッシングされたようなのだ。




(なお、「他局への進出」というのは、2019年4月から放送されているテレビ東京系のアニメ『けものフレンズ2』の動物解説コーナーへのゲスト出演のことではないかと思われる)

現在、『ダーウィンが来た!』の公式Twitterには「ヒゲじいを返して欲しい」「番組を元に戻して欲しい」といった声が多数書き込まれているという。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

イメージ画像@写真素材足成


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