【名探偵コナン・都市伝説】黒い組織ボス、烏丸蓮耶こそ工藤新一の父親!?





少年サンデーで長年にわたって連載されている人気漫画と言えば「名探偵コナン」である。テレビアニメ化や映画化もされ、もはや国民的推理漫画といって差し支えないだろう。

アトラスでも紹介したのだが、2019年、今年いよいよ最終回を迎えるのではないかと噂されている。今年注目の漫画である。

主人公の工藤新一が子供の体にされてしまったことから物語は始まる。主人公をこんな目に合わせた悪の組織のボスとは何者であろうか、アトラスにおいて以前、この黒幕であるボスが「円谷光彦」ではないのかと言う記事を掲載したが、もう一つ有力な説があるのでここに紹介しておこう。




既にボスの名前は、「烏丸蓮耶(からすま れんや)」と作品の中で発表されているが、老人だと言われている。しかし、当然悪の組織のボスであれば、老人と言うのはあくまで偽装であり、名前も偽名ではないだろうか。

本当の名前、そして本当の正体は何者であろうか。

アトラス編集部にて会議をしたところ、有力な正体が見つかった。それは江戸川コナンこと工藤新一の父親である工藤優作である。
この工藤優作は、亡くなった昭和の名優、松田優作をモデルにして作られたキャラクターである。この松田優作が同じく探偵ドラマ「探偵物語」で演じていたのが主人公・工藤ちゃんだ。つまり、工藤優作と言うキャラクターは、「松田優作」+「工藤ちゃん」で生まれた名前を名乗っている。しかも、松田優作が心から愛した酒の名前が「オールドクロー」なのだ。




「オールドクロー」とは直訳すると「年老いたカラス」となる。どうだろうか。そうなると年老いたボス「烏丸蓮耶(からすま れんや)」のイメージにぴったりとハマって来ないだろうか。さらにコナンくんと対立する組織の連中はすべてお酒の名前を名乗っている。これまた法則にぴったりと適合する。

アトラス編集部としては、コナンくんの父親がボスの正体だと現時点では推理する。もちろん、これはあくまで都市伝説の範疇であり、事実ではないことを明言しておこう。

なお、コナンに関するアーカイブには、docomoの新CMに見慣れたキャラが…、『コナン』大ヒットの秘密、映画版に爆発シーンが盛りだくさんの理由『コナン』オンエア中に放送事故『コナン』にゾンビが!もはや『Xファイル』!?、などがある。
 
(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『名探偵コナン ブラックインパクト: 少年サンデーコミックスビジュアルセレクション (少年サンデーコミックススペシャル)


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