「2040年から来たタイムトラベラー本人と会える」未来人から人類へ挑戦状!





現在、ネット上で話題になる「未来人」。未来人「Noah」や「2062年から来た未来人」など、様々な人物が登場しては未来に関する様々な内容を明らかにしている。

中にはTwitterアカウント等を取得して積極的に交流していこうとする人物もいるようだ。

そんな中、注目を集めているのが「2040年から来た」と自称するタイムトラベラー、タコス=クーリエル氏だ。彼は2019年の2月にネットに出現、人々と接触して未来やタイムトラベルの理論について様々な情報を公開している。現在はTwitterアカウントも取得しており、フォロワーらの質問に答えているようだ。



彼は自身のタイムトラベルをあくまで「平行世界を移動しているもの」としており、今月の24日まで滞在予定であるという。

Noahらが「政府のプロジェクトで送り込まれた」のと違い、彼は研究者で構成されたチームの一員であり、平行世界について考察と実験を繰り返しているものであると語る。

つまり、今回のタイムトラベルも私的な実験の一環らしい。ということは、そう遠くない未来では平行世界へのワープがある程度私的に行える程の技術が確立していることになるのだろうか。




そんな彼は現在、「2019年の人類への挑戦状」を出している。課題は「多世界解釈で『タイムパラドックス』を起こす方法」について。方法に関する答えがわかった人はタコス氏のTwitterへDMではなく会話状態が見える形で直接コメントしてほしい、とのこと。

これが明確な解答であった場合、なんと報酬として2040年から来たタイムトラベラーであるタコス氏本人に直接会うことができるというのだ。

期限は本日、2019年2月22日のおそらく23:59までとのこと。果たして、タコス氏と会える人物は出てくるのか?あなたも挑戦してみてはいかがだろうか。

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(勝木孝之 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY


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