【悲鳴】冷凍保存されていたビッグフットを食べる…衝撃の動画は本物!?





2017年に公開され、物議を醸したある動画が存在している。アメリカを代表する未確認生物、ビッグフット……そんな「ビッグフットの肉を食べた」という内容である。

以前本アトラスでも、「最古のビッグフット写真(※最古のビッグフット写真が発見か!?)」を紹介した際にビッグフットの死体が当時の人々に毛皮として加工されてしまったり、肉が食べられていた可能性があると研究者らが判断した、と書かせていただいた。

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最古のビッグフット写真が発見か!?






だが、こちらの動画ではなんと実際にビッグフットのものとみられる謎の死骸を解凍し、食べようとする様子が収められているのだ。問題の動画はニューヨークはブルックリン在住のピータ・ケイン氏によるものである。

父親が1950年代にビッグフットと遭遇し射殺したものを部位に分けて冷凍保存していたのだという。保存状態は良好だそうで、ビッグフットのものとみられる部位は毛むくじゃらの毛皮や赤い肉、筋等も確認できる。

なお、父親からの伝言として「ビッグフットの肉は毒だから食べてはいけない!」というメモをもらっていたそうだが、彼は解凍して調理し、実際に口にしてしまうのである。

関連動画
Eating Bigfoot Meat Almost Kills Man, First Human to eat Bigfoot Flesh






なお、解凍方法はまさかのドライヤーの温風を当てるというお手軽なもので、食べた部位はほんの僅かだが、動画を見るにあまり良いものではなかったようだ。

この「ビッグフットを解凍し、食べる」という動画は何本かに分かれてのシリーズ物となっている。動画を視聴した人からは賛否両論なようだが、解凍した死体から体液がにじみ出てくる点など、興味深い特徴もみられる。

果たして彼の動画は真実なのだろうか。彼の更なる続報に注目の目が向けられている。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY


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