【都市伝説】森山未來シンクロ配役、テレビでも映画でも走りまくり!





先日ATLASでは現在の放送中の大河ドラマ『いだてん』が2017年度に放送したTBSドラマ『陸王』と妙なシンクロ現象が発生していることを紹介した。

そこで、今回も新たなシンクロニシティを発見したのでここに改めてご報告したい。

『いだてん』では従来の大河ドラマに比べてナレーター(語り)の脚色が一風変わっている。明治時代から昭和時代に実在した落語家・古今亭志ん生が高座で話す落語の場面がストーリーに大きく影響している。なお、志ん生は晩年をビートたけしが、また噺家になる前の志ん生、美濃部孝蔵を森山未來が演じている。また、過去と未来の場面が頻繁に交差する少々難解な演出に関しては、視聴者の間では議論百出の騒ぎになっているという。




さて、若き志ん生を演じる森山が、この先に師匠となる橘家圓喬を人力車に乗せて、都内の寄席を走り廻るシーンが随所に盛り込まれている『いだてん』だが、この大河ドラマとは別に近々上映される映画の中でも森山は遮二無二走りまくる役を演じている。

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それは来週末の2月22日より公開される『サムライマラソン』で、森山はなんと幕末の日本を舞台に日本マラソンの発祥といわれる「安政遠足(あんせいとおあし)」にチャレンジする武士、辻村兵九郎に扮している。2019年になったばかりの2か月という短い間において、奇しくも森山は同じような長髪姿で走るという役を別の物語で演じているのだ。

このことからも、ネットでは早くも「森山未來走り過ぎじゃない?」「幕末と明治時代の雰囲気が似ているので時々頭が混乱する」という意見も相次いでいるようだ。

とは言え、役だけにとどまらず、今年もこのまま芸能界の最前線を走り続けるであろう森山にエールを贈りたい。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY


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