【アート都市伝説】覆面アーティスト・バンクシー、日本を放浪していた!?





覆面アーティストとして世界的に有名なバンクシーと言えば、オークションで落札された作品をリモコンでシュレッダーにかけるなど破天荒な行動で知られている。その派手な行動も含めてアートと言えばアートなのかもしれない。

バンクシーは世界中で様々な場所に絵を描いているが、日本にもやってきたことがあると言う。これは日本人で唯一バンクシーと会ったことがある人物が証言していたことである。

当然日本でもいくつかストリートで作品を残しているらしく、最近バンクシーのものではないかと思われる作品が発見されている。東京都では東京臨海新交通臨海線「ゆりかもめ」の日の出駅付近にある防潮扉に描かれていたネズミの落書きがバンクシーのものではないかと言われ、小池百合子東京都知事が現場に駆けつける事態になった。




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千葉県でもバンクシーのものと思われる作品が発見されている。印西市の双子公園の公衆トイレに描かれたネズミがバンクシーの筆によるものではないかと指摘され、地元でも騒ぎになっている。さらに香川県の高松市サンポートにある「サンポートスケートパーク」でも同様にネズミのイラストが発見され、バンクシーではないかと大騒ぎになっている。

果たしてバンクシーは日本に本当にやってきたのであろうか。




一方で都市伝説ではバンクシーが複数いると言う説がある。つまりバンクシー=工房説と言うわけであり、複数の人物がチームバンクシーを演じていると言うわけだ。この複数説は日本の浮世絵師・東洲斎写楽でも唱えられている説であり、 可能性は十分にあり得る。

さらに、ネットの通販SHOPでは誰でもバンクシーのイラストをスプレーで描けるように型紙が販売されている。つまり、この型紙を購入さえすれば、簡単にバンクシーの作品を再現できるのだ。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY


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