阪神藤浪が寵愛「ベビースター」と「チキンラーメン」の不思議な都市伝説





2019年2月13日、株式会社おやつカンパニーは、阪神タイガースの藤浪晋太郎投手(24)に感謝状を送り、ベビースターラーメンを大量に贈呈した。これは藤浪が日ごろからベビースターラーメンを話題にし、この商品の普及に貢献したからである。

このようにに有名人が話題にすることで、売り上げが急激に伸びるお菓子はたまに出てくる。

例えばチョコレートのブラックサンダーは、オリンピックで活躍した体操選手の内村航平が勝負の時に食べるおやつとして評判となり、大幅に売り上げが増加した。カーリング娘もぐもぐタイムで食べていた赤いサイロも、人気が爆発してしまい、一時は入手困難になりオークションでプレミア価格がつくほどであった。

この現在タイガースファンの間で話題になっているベビースターラーメンには都市伝説がある。




それは日清食品のチキンラーメンとの関係だ。現在NHK朝の連続ドラマ「まんぷく」では、日清食品の創業者である安藤百福氏のチキンラーメン開発秘話を物話として描いているが、このチキンラーメンとベビースターラーメンが関係があるという数々の逸話がある。

これらによると、「チキンラーメンを煮詰めるとベビースターラーメンになる」とか、「チキンラーメンの失敗作がベビースターラーメンになる」とか、逆に「ベビースターラーメンの失敗作がチキンラーメンになる」とか、根拠のない都市伝説が広がっている。

以上は筆者が子供の頃からささやかれていた小学生都市伝説であるが、もちろん全く事実ではない話だ。このように、子供が話す都市伝説は〇〇を〇〇に転用したという食品に関するストーリーが多い。




筆者が中学生の頃聞いた別の都市伝説によると、「赤福餅で賞味期限が切れたものを焼いて、おにぎりせんべいにする」というようなバカ話が流布されていた。もちろんこれも子供のたわいのないホラ話に過ぎない。

子供の妄想力と言うのは大人には想像ができないものだ。

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(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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