【都市伝説】「日向坂46」の読み方が“ひなたざか”なのはナゼ?





AKBグループのひとつとして知られる、「欅坂46」からの派生グループ「けやき坂46」が、「日向坂(ひなたざか)46」と改名することが、2019年2月11日、動画アプリ「SHOWROOM」の配信内で発表された。

改名前の「けやき坂46」は、欅坂46の2軍的存在として2015年結成。そのため一時期、AKBグループ内では「けやきざかフォーティーシックス」と発音するアイドルグループが2組存在することになっていた。そのことから、ひらがなの方の「けやき坂」は「ひらがなけやき」と読ませることで今まで差別化を図っていた。




しかし、メンバー内でも「このまま『けやき坂46』でいいのだろうか?」という疑問もあり、今回の改名に至ったという。

なお、「日向坂46」は「ひなたざかフォーティーシックス」と読むのだが、東京都内に実在する「けやき坂」と違い「ひなたざか」という坂はない。

ちなみに「日向坂(ひゅうがざか)」と呼ばれる坂は、東京都港区三田一丁目と二丁目の境界に存在している。「ひなたざか」と誤って呼ばれることはあるが、正式名称は「ひゅうがざか」である。なお、埼玉県さいたま市桜区には「ひなたざか」と読む日向坂は現存するようである。




関係者によると「ひゅうがざか」ではなく「ひなたざか」の読み方が採用された理由というのが、占い師による姓名判断で決まったものだという。

なかなかにややこしい新グループ「日向坂46」の改名事情だが、心機一転したこのアイドルグループに世間が注目している。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『走り出す瞬間(Type-A)(Blu-ray Disc付)


関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る