標的にめまいと幻覚をおこさせる…謎の新兵器をロシア軍艦に搭載完了!?





ロシア海軍が、標的の視力を乱すだけでなく、幻覚や嘔吐を引き起こす効果をもたらす新兵器を開発し、保持しているとの報道がなされた。

ロシアの州通信社RIA Novostiは、ロシアの民間軍事企業が2隻のロシア軍艦に特殊な兵器を取り付けたと報じている。開発はRuselectornics社、電子工学他様々な技術者らによって行われたという。

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その武器はターゲットの視力に影響を与えるストロボライトのような光線を発射し、夜間に照準を合わせることをより困難にするという。実際、兵器のテスト中にライフルと銃によって武器で保護されているターゲットを狙撃したものの、撃った側は標的を見ることができず狙いを定めるのが困難だったと報告している。

さらに、テストに加わった約半数のボランティアスタッフが、めまい、吐き気、および混乱を感じており、更にボランティアスタッフの約20%が幻覚を経験しているとの報告も寄せられている。

通称「Filin(フィリン)」と呼ばれるこの武器は、伝えられるところではアドミラル・ゴルシコフ級フリゲートともう一隻、合計二隻のロシア軍艦に搭載されたといい、将来的にはより多くの船に搭載される予定だという。

(勝木孝之 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY





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