「麺屋いさむ」「いきなりステーキ」…飲食店がたむけんをディスる理由とは?





お笑い芸人のたむけんこと、たむらけんじがプライベートで訪れて自腹で飲食し、従業員と記念撮影に快く応じたにも関わらず、「カメラが無いとおもろない奴」とラーメン店「麺屋いさむ」の店主からSNS上でディスられた問題は大きな社会問題になった。

店主の氏名や携帯電話、彼女とのツーショット写真、元店員とのネットでのやり取りが晒され、「麺屋いさむ」には批判の電話が殺到している。

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来店するお客の中にも苦言を呈する者も出る状態であり、バイトの中には辞意を固め始めている者もいると噂が流れている。「麺屋いさむ」店主は発言を削除し、非通知電話を着信拒否しているが、この余波は当分続くと見られている。

しかし、炎上している人物をここぞとばかりに尻馬に乗って叩く人間が多い事に驚きを隠せない。ただ自分が大阪で食事する機会があってもこの店を選択肢から外せばいいだけで、わざわざ電話して抗議する感覚がわからない。

たむらは2016年にも大阪のアメリカ村に出来た「いきなりステーキ」で食事をしたら、「頭の薄い奴」とSNS上でディスられたことがある。何故、たむらばかり飲食店関係者から批判されるのだろうか……。




それは彼自身も焼肉カレーで成功を収めている同じ飲食業界の人間だからではないだろうか。

たむらけんじ=同じ飲食業界の人間という思いが飲食店関係者にたむけん批判に走らせるのではないか。そこには、たむらの成功に対する嫉妬もあるのかもしれない。

どちらにしろ謝罪した人物を叩き過ぎるのは、頭のワルい行為でありすぐさま止めるべきである。嫌な店なら黙っていかないようにする。それが賢い消費者というものだ。

(馬鹿拓郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『たむらけんじのホンマは教えたくない 味が!満足度が!オカンが! A級大阪グルメガイド


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