【牛丼店異物混入伝説】吉野家でゴキブリ混入、かつてあの店ではカエルが…





食品に異物が混入している事は度々報道される。ハンバーガーチェーンのマクドナルドでは人間の歯が混入するという事件があったが、今度は牛丼業界がパニックになっている。

2018年10月13日、福岡県の春吉店にて鶏すき丼を注文した客が、ゴキブリが混入していることに気がついた。しかも、その様子をネットで拡散、吉野家のユーザーたちの間で大きな動揺が広がった。

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吉野家側の対応の遅れを非難する声が広がり、2019年2月4日、ようやく吉野家はお詫びのコメントを発表した。

牛丼の異物混入と言えば、あの某チェーン店でも、似たケースが発生していた。

1999年、埼玉県のある店舗において、牛丼にカエルが混入するという事件が発生している。しかも、カエルは下半身がなく上半身のみの状態であったという。




被害者のY氏と称する人物は、ネットでこのチェーン店の対応の経緯を暴露、2ちゃんねるを巻き込んで大騒動に展開した。すると、被害者のY氏は50万〜200万円をチェーン店側に請求、その後はこの人物に対する批判も発生する事態になっていた。

因みに事件のあったチェーン店では2004年に、店長によるクレームの多い顧客を刺殺する事件も起こしていて、何かと伝説を生みやすいようだ。なお、「この時刺殺されたのは実はY氏ではなかったのか」という都市伝説も流れるほどであった。

食べ物は誰でも神経質になるものだ。ビックエコーの不衛生唐揚げの事件も含めて、慎重に改善策に取り組んでもらいたい。

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(馬鹿拓郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©写真素材足成


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