『緊急!公開大捜索』で放送事故!?アナウンサーが何度も…





2019年2月6日、TBSテレビ系列に於いて『緊急!公開大捜索’19春 記憶喪失SP』が放送された。

昨年の2018年度は17年間にわたり監禁されていた男性が1989年徳島県で行方不明になった松岡伸矢くんではないかと大きな話題になったが、今回も波乱の展開となったようだ。

特に今回の出演者の中では、岡山三郎さん(仮名28歳)と名乗る人物に注目が集まった。この岡山さんは2018年11月に岡山県で記憶喪失の状態で発見され、精神科医療センターで入院ならびに検査を行われていた。




番組では、この岡山さんについての情報を全国から収集を開始。すると、番組の電話回線は一時パニック状態となるくらいに視聴者から続々と情報が集まってきた。但し、3時間にも渡る放送中に今回の多数寄せられた情報ではあったが、残念ながら岡山さんの身元特定に至ることはなかった。

そんな情報が錯綜する最中に、「放送事故」ではないかと思われる箇所が何度かあったことがネットで話題となっていたようだ。

番組では行方不明男性のことを仮名として「岡山三郎さん」で統一していたはずなのだが、途中何度か藤森祥平アナウンサーが岡山さんのことを「近藤さん」と呼んだのである。

藤森アナはその後、すぐに訂正したものの、テレビを見ていた視聴者は騒然。インターネット上では「口滑らせて『近藤さん』って言っちゃったぞ」「『近藤さん』って誰?」「まさかの台本ありのヤラセなの?」といったコメントが相次いでいた。




実はこの時点でTwitterなどのSNSでは、岡山さんの正体は「神奈川県相模原市で郵便局員をしていた近藤という男ではないか」との情報が多く寄せられていたという。

つまり、藤森アナが「近藤さん」と呼んでしまった理由は、SNSで「岡山さんの正体は近藤さん」という噂を聞いたネットユーザーが大挙して番組宛に電話をかけたため、アナウンサーまで情報が届いていた結果ではないかと考えられてる。

果たして、岡山さんは本当に「神奈川県相模原市で郵便局員をしていた近藤さん」なのだろうか……?

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©緊急!公開大捜索’19春 記憶喪失SP FaceBook より


関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る