「欽ちゃんの仮想大賞」、今年は情け無用の審査員ばかりだった!?





2019年2月2日に放送された『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』(日本テレビ系列)における審査員の採点の厳しさが話題になっている。

同番組は萩本欽一が司会を務め、1979年の第1回目放送から今年で40周年。今までに開催された回数は96回を数える、日本テレビが誇る人気長寿番組のひとつである。また17年前の2002年からは当時SMAPのメンバーだった香取慎吾が加入、番組の雰囲気も一気に若返っていた。

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今年の仮装大賞では、審査員として昨年バラエティ番組で大ブレイクした梅沢富美男、ANZEN漫才のみやぞんらが抜擢された。

ところが、今年の番組放送直後、インターネットでは「今年の仮想大賞なんか暗くない?」「うーん。仮装大会の採点、なんか厳しくない?」「仮装大会ってこんな辛口だったっけ……」などという意見が多く投稿されていた。

確かに今年の仮装大会では35組といつもより出演者が多めだったこともあり、欽ちゃんの軽快な参加者イジりや審査員側のコメントも控えめだったようだ。さらに、番組進行においても終始駆け足気味の展開だったようにも感じた。




そのためか、今大会では番組恒例の合格点へギリギリ足りなかった際の審査員による「おまけ点」がほぼ無く、また子供の参加がない大人だけのチームにはよりシビアな点数がつけられていたように感じさせた。

今回の番組内容では、いつもより客観性や厳正さは必要だったかもしれない。ただし、幅広い世代のファンが大勢いる人気番組だけに、それまで大会のように「人情派の採点に戻して欲しい」との声はかなり多かったようである。

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(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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