女子大生殺害・広瀬、土浦通り魔事件・金川は同級生!? 心を破壊したゲームは何?





行方不明になっている19歳の葛飾区在住の女子大生が遺体となって発見された。

茨城県在住の35歳の無職の男、広瀬晃一が殺人容疑で身柄を拘束された。2人が出会ったきっかけは、SNS上のゲーム関連の掲示板であるという。

広瀬容疑者は、女子大生が騒いだため車の中で殺害したと証言しており、供述通りの場所で遺体が発見されたことから殺害したのは間違いないとみられている。

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女子大生の父親は、テレビ番組において複雑な心境を吐露していたが、遺族としては悲しい結果になってしまった。あまりの惨い犯行に日本中の人々から怒りの声が上がっている。

この広瀬容疑者だが、中学時代の同級生に同じような殺人犯が存在したといわれている。それは2008年に土浦駅で発生した「土浦通り魔事件」の犯人・金川真大(2013年に死刑執行)が同級生であったというのだ。




内向的でおとなしい広瀬容疑者と、クラスの中でも明るく目立っていた金川元死刑囚とは正反対のキャラクターだが、2人ともゲームマニアであり、たびたびゲームの話題で交流していたという。

この2人がハマっていたゲームがあるといわれているが、いったいどのゲームだったのかはまだ判明していない。異常な殺人事件を起こした2人の犯人に、影響与えたゲームとは一体何であろうか?

よく都市伝説として、人の心を壊すゲームはあるといわれているが、もし本当だとすればこれは非常に恐ろしい出来事である。

(馬鹿拓郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©写真素材足成


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