都心ド真ん中の映画館、謎の営業中止!?囁かれる不可思議な事象とは…





東京都内の映画館、TOHOシネマズ日本橋(2014年3月オープン)が2019年1月30日、営業中止を正式に発表したことが話題になっている。

同劇場は1月26日、朝から原因不明の理由で営業出来ずに、当初公式サイトには28日より再開予定とされていた。しかし、28日になっても再開には至らず、現在も営業再開の目処は立っていないという。




なお、営業中止の原因に関して、TOHOシネマズ日本橋は1月30日18時30分、「一部スクリーンにおいて天井の部材に破損が確認され、天井の設備等の安全確認が必要となったため、現在、すべてのスクリーン内の点検および原因究明のための調査を行っております」と説明があり、どうやら天井部分に関して重大なトラブルを抱えているようだ。

しかし、ネットでは「天井部品の破損って何?」「天井が壊れるってどんな状況?」というような、別の話題で盛り上がっているようで、一部では様々な都市伝説めいた風説も囁かれている。

なお、一部では「天井に巨大ネズミでも現れたのか!?」「誰かタダ見をしようとした人間が潜入したのではないか?」など、謂れ無い説が噂されている他にも、何かの原因によって火災が発生したのではとの話もあるという。




実際に、1953年には「有楽町スバル座」という映画館が謎の火災に見舞われ全焼するという事件も報告されている。この劇場は事件当日には、映画『宇宙戦争』を上映していた。その際に突如として火災が発生したのである。なお、その火災原因というのが、未だ明らかになっていないという怪奇事件だ。

今回のシネマズ日本橋も同じく、何かオカルト的な現象が発生していた可能性があるのではと一部で注目を集めつつあるようだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY


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