まるでエイリアン…コーカサス地方の青銅器時代の遺跡で発見!奇妙な遺骨





ロシアはコーカサス山脈の青銅器時代の遺跡より卵形の頭蓋骨を持つエイリアンのような人物の骨が発見されて話題になっている。

発見時の様子を伝える動画には、1メートル以下の深さの穴から保存状態の良い人骨を含む遺跡の様子が映っており、人骨は輝く白い歯をしている事がわかる。

関連動画
Alien Skeleton Found with Elongated Skull in Bronze Age Burial Pit





遺跡はロシアのナズランの町から約130kmの地点に存在しており、4世紀から5世紀頃に生きていた女性の骨であるという。武器、宝石類、陶器などが遺体の横に一緒に埋葬されていたため、それなりの地位にあった人物であるとみられている。

実際、変形した頭は人の「高貴な地位と血筋」を示すものとされており、乳児期に複数の包帯や輪などで締め付けることによって「成形」されたと考えられている。




このような風習は、当時のサマリア人、アラン人、フン人などの種族では一般的なものであったとされている。

女性の歯がよく保存されているため、その点でも彼女が自分の属する社会の中での「エリート」であったかもしれないと専門家は語っている。

こちらの遺跡はコーカサス考古学研究所とエフゲニー・クルプノフ考古学センターのチームが共同研究している。今後も新たな発見がなされるのかもしれない。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Truths Stranger / YouTube


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