やはり、ピラミッドはエイリアンの技術によって建てられた!?





世界の七不思議の一つに数えられている、古代エジプトのピラミッド。

ギザに存在するクフ王、カフラー王、メンカウラー王の三大ピラミッドはナイル川から約9kmの砂漠に存在しており、紀元前2,570年に建造されたとみられている。

しかし、巨大な山のような建造物を古代の人々が当時の技術で建造したとはにわかに想像できないため、ピラミッドは地球外から来たエイリアンの技術で建造されており、内部構造を見ればエイリアンが関与した痕跡が発見できると主張する人々も昔から存在していた。




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例えば、ある専門家はピラミッドの地理座標は29.979.2458度であることに触れ、「これは光の早さである299,792,458m/sと合致している。人間は、ピラミッドが建てられた数千年後の1950年まで正確に光速を測定することができなかったので、この数字が出るのは偶然とは言いがたい。これはワープ航法を知っているエイリアンの知識を元にしているからなのではないか」と語っている。

いわばピラミッドはエイリアンが地球に到達したことを示すモニュメントのようなものであるというのだ。他にもイギリスの歴史家は、「ピラミッドは現在定義されているよりも更に5,500年前に建設された」という仮説を上げている。

考古学的にもオカルト的にも、ピラミッドに関する研究はまだまだ続くようだ。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY





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