「純烈」結成のきっかけ、何故か夢に出てきた前川清だった!?





メンバーであった友井雄亮のDV(家庭内暴力)&借金スキャンダルにより、ワイドショーを賑わかせた純烈。

問題発覚した当初、人気がこのまま失速していくのではないか、と業界関係者やファンの間で噂されたが、逆に仕事が増えつつあるようだ。

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残りのメンバー全員が、真摯な態度で行った記者会見が好感を呼んだらしく、小林幸子前川清などから仕事のオファーがどんどんと舞い込んでいるようだ。




2019年1月28日、フジテレビ系列で放送された「バイキング」にて前川と純烈の不思議な関係が明らかにされた。

歌手生活50周年を迎えた前川が記念イベントに、今が渦中の純烈を起用しているが、ステージ上でメンバーが1人足らないところをイジるなど、スキャンダルを笑いに変えて彼らをうまくフォローしている。

実を言うと、前川と純烈には不思議な因縁がある。




純烈のリーダーである酒井一圭が役者を諦めざるえなくなったとき、なぜか毎晩毎晩、前川の夢を見たと言う。夢の中で前川はしきりにムード歌謡を歌っていた。『これは俺にムード歌謡を歌えと言う啓示なのだろう』と理解した酒井は、特撮番組の経験のある俳優たちを集めて純烈を結成したと言う。

彼らが今あるのは、現在お世話になっている前川のおかげなのだ。

人生というのは成功のヒントが夢に出てくる場合もあるようだ。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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