池に放り込んでも翌日には元に戻っている妖怪「不思議石」





ある学校の近くにある池のほとりに不思議な石がある。その石の名前は「不思議石」と呼ばれている。

大きさの割には軽い石である。「不思議石」を池に放り込んでも、翌日には元の場所に戻っている。石が自ら戻っているのか、それとも何者かが元に戻しているのかわからない。またこの「不思議石」を足蹴にすると、数日後に足に怪我をしてしまう。

以下は、山口敏太郎の見解である。




TBSで放送された「まんが日本昔話」で紹介された「チャンコロリン石」も夜にひとりでに動く石であり、「ちゃんころりん」という音を立てて動いたとされている。現代でもデスバレーで動く石が超常現象として報告されている。

関連動画
怪異録―怪談と都市伝説―より「怖い話・不思議な話 その11」






他にも現在アトラスで収集している現代妖怪は次のようなものがある。「八尺さま」「めかぁ猫」「むしゃくるさま」「口裂け女」「ミカサ」「テンポポ様」「挑戦ババア」「ゴム人間」「コイヌマ様」「笑い女」「包丁さま」「顔野菜」「蓑坊主」「白ん坊」「ヒサル」「朽縄さま」「ムシリ」「とわとわさん」「隙間さん」「人面犬」「のどかみさま」「アカマネ」「ぐにゃぐにゃおばさん」「トイレの花子」「大根さん」「口裂けヨン様」「えんべさん」「ヒギョウさま」「ミヤウチさま「おっぺけ様」「ヒザマ」「福鼠」「やまけらし様」ヤマノケ」「嫌われ虫」「こだまさん」「つくし鬼」「サンコーさん」「さにゃつき」「クロスマさん「ワニ喰いワシ」つちおばけ」「ヒデキ」「アガザル」「三四郎」「カバケ」「アトイさん」「釣れないんだね河童」などである。

出典元:怪異録―怪談と都市伝説―より「怖い話・不思議な話 その11」

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY

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