コンビニ・コーヒーで初の逮捕者!「コーヒーマシン」は卑劣な犯罪の温床?





コンビニ店の「コーヒーマシン」で差額50円をケチって、現行犯逮捕された男が大きな話題になっている。

報道によると、コーヒーの代金100円を支払った男が、あろうことか、150円のカフェラテをカップに入れてそのまま退店しようとしたのだ。

このコンビニでは客がレジで紙コップを購入し、セルフでコーヒーを入れるタイプの店舗だったという。コンビニは支払った金額相当の飲み物のボタンを押すかどうかは客に一任していた。そんな性善説システムを「悪用」したのが、今回逮捕された「ケチ男」だったというわけだ。このケチ男はそれまで何度か同じ手口でカフェラテを手に入れており、常習性があったことから今回の逮捕に至ったようだ。




このニュースに対しネットでは「あまりにセコすぎる」等、同様の声が相次いでいるという。

さて、コーヒーマシンであるが、今回のカフェラテ男以外にも犯罪の温床となっている可能性があるらしい。

某コンビニのコーヒーマシンはボタンによってレギュラー(小サイズ)、ラージ(大サイズ)のコーヒーを各々の購入したカップに抽出する。当然、サイズによって値段は変わってくるのだが、実は小サイズの紙コップには大サイズのコーヒーを注いでもギリギリ溢れないために、100円の値段で150円相当の大サイズのコーヒーを入手できてしまう。




小サイズの紙コップが、大サイズのコーヒーを注いでもギリギリ溢れない大きさである理由は、客が間違えてボタンを押した際の対策とされているが、なかにはそのシステムを悪用してラージサイズを安く入手してしまう輩もいるという。さらに上を行くのは、同じカップを使用して何度も「おかわり」する強者も存在するらしいのだ。

とはいえ、これらの違法行為は店内の防犯カメラも常時、客の行動を見張っているために、全て店員にはお見通しである。つまり、すぐにバレてしまうのだ。たったコーヒー一杯のことだからといっても、やはり悪いことは出来ないということである。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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