牙が生え、尻尾も生えて…立川志らく、「悪魔」になってしまうのか

2019年1月18日、落語家の立川志らくが自身の「恐怖伝説」をTwitterに投稿して話題になっている。

志らく本人によると、「自分が恨みを抱いた相手は必ず不幸になる」と語り、この現象を藤子不二雄Aの漫画『魔太郎がくる!』の主人公・浦見魔太郎にあやかり「魔太郎体質」と称してるという。

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志らくが主張する「魔太郎体質」は強力そのものらしく、例えば、志らくが監督した映画作品を酷評した落語家・映画評論家の快楽亭ブラックは、自身が出演した映画作品で大怪我を負い、救急搬送される際には「志らくの呪いだあ!」と叫んだという。

また、志らくの著書などによると、以前歩道で危険な運転をしている自転車で怖い思いをした際には「自転車は車道を走れ」と小言でつぶやいたところ、前を走っていた車7台が一斉にその自転車に向かって突っ込んでいったという。




また、驚くべきことに志らくのTwitterによると、志らくは「魔太郎」を超えて「悪魔」へ進化していたこともあったようで、口から八重歯のような牙が生え、尻尾のような腫瘍が現れたという。なお、これらの牙や腫瘍は不気味なので数年前に除去したが、最近になって腫瘍が再発し、尻尾が再び生えはじめているという。

なお、これは直接関係あるかはどうかは不明だが、志らくの師匠、立川談志は後年自身でも驚くほどクオリティが高い高座を披露した際には「落語の神が降りてきた」と表現することがあった。




つまり、死ぬ間際の談志は神とコンタクト出来た存在であり、神を召喚できる立場にもなっていた可能性が高い。そんな談志の高弟である志らくは、何かの拍子で談志から召喚された悪魔に憑依されているのではないかと考えられる。

今後、志らくが悪魔を超える「魔王」「悪神」になるか、気になるところである。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY

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