天体ショーで世界的な事件が!?21日「スーパーブラッド・ウルフムーン」出現!





古来より人々は、日によって姿を変える月に神秘性を見いだしてきた。また、潮の満ち引きなど月が地球に及ぼす影響も大きい。

そのため、スーパームーンや満月、新月の時には何かが起きたり、月からパワーを得ることが出来るなど様々な事が言われてきた。

そして1月21日には地球と月の距離が近くなり、月が普段より大きく見えるという「スーパームーン」と「皆既月食」、そして1月最初の満月である事が重なっているため、「スーパーブラッド・ウルフムーン」が観測されると言われて話題になっているのだ。

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Super Wolf Blood Moon Harbinger Prophecy January 21 2019






残念ながらこの天体現象は北米および南米で東部標準時間の午前0時12分ごろに観測されるものであり、日本では観測できないものとなっている。なお、欧州やアフリカの西部でも確認できるそうだ。

この「スーパーブラッド・ウルフムーン」について、海外では様々な噂が飛んでいる。イスラエルのラビ、エクティエル・フィッシュ氏は、聖書におけるエドム王国の終末に出現したとされる月と同様のものが現れるため、「政府を衰退させる大きな悲劇と大きな人間の苦しみが起きる」とし、人々に注意を促している。

果たしてこの日に何が起きるのか。我々は注意深く見守っていく必要があるのではないだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY




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