【警戒】2019年、世界恐慌が起きる!?経済界で囁かれる噂とは・・・





昨年からのアメリカと中国の貿易戦争は2019年になっても規模が縮小する様子を見せない。また16日イギリス議会にてEU離脱が否決、欧州の経済も見通しは不透明な状況が続いている。

そんな不安定な世界経済について、カナダ出身のジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォード氏が恐ろしい推測を述べている。

それによると、過去の世界恐慌に勝るとも劣らない規模の金融恐慌が近いうちに発生し、日本も熾烈な経済危機に陥るというのだ。
今年2019年の株価は開始早々に大幅な下落をみせた。




これにはアメリカの有名企業が今年減益となる可能性を出したため市場が引きずられてのことだったが、ここから現在のアメリカの株価は一種のバブル期と同様「いつはじけてもおかしくない状況」であると彼は言っている。

彼は1929年の世界恐慌の際にモルガンやロックフェラーなどの世界支配層系金融資本が、米国上場企業の株式の約7割を手に入れたと述べており、近々彼らの動きが再び活発化して、この「利益の刈り取り」を世界規模で行おうとしているのではないかと述べている。




フルフォード氏によれば、2008年のリーマンショックの裏にもまた金融マフィアの工作が存在しており、存在しないはずの金を元手にカネを生み出したことがリーマン・ショックの引き金となったとされており、2017年のビルダーバーグ会議でもこの動きは問題視されていたという。

そして、これらの動きから生じる「世界恐慌」は今年、2019年に起きるのではないかというのだ。実際、現在の株価の変動は多くの投資家が金融危機の発生を危惧しての行動による所が多いとも言われている。

果たして、世界恐慌は起きるのだろうか。多くの人が市場経済の動きに注目を寄せている。

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(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY

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