NHK「いだてん」視聴率低下中!拭い切れない朝ドラ感…主人公って一体誰?





2019年からスタートした、NHKの大河ドラマ「いだてん」がすこぶる不評である。視聴率も初回15%から、2回目には12%まで落ち込み、ネット上での批評も散々なものである。

朝の連続ドラマの「あまちゃん」で人気を集めた宮藤官九郎の脚本ということで多くの視聴者が期待したが、大河ドラマファンからは朝の連続ドラマのノリについていけないというような声が上がっている。

NHKの大河ドラマには様々なジンクスがある。




例えばタイトルに「花」という漢字が使われているドラマは視聴率が伸びないといわれており、女性が主人公の「女大河」も失敗するといわれている。また、幕末を舞台とした大河ドラマも数字的に苦戦するとジンクスではいわれているのだ。

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今回の大河ドラマ「いだてん」は、エピソードの展開が激しく、登場人物に感情移入ができないという声が上がったり、昭和30年代と明治時代の話が交互に流れ、混乱するというような指摘がなされたりしている。




狂言回しとして古今亭志ん生を使ったのは正解だったかもしれないが、物語の時代が頻繁に入れ替わる状態では、高齢者、また若い世代でさえもついていけない傾向があるようだ。

「いだてん」の視聴率がこのまま下がるようであれば、大胆なテコ入れが必要かもしれない。

(すぐれいち恭介 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『STERA(ステラ) 2019年 1/11号

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