坂上忍、私財投じた「坂上どうぶつ王国」半年で崩壊!フジテレビと関係悪化!?





「視聴率男」といわれていた俳優の坂上忍の神話に陰りが出ている。

2019年1月1日18時からフジテレビ系列で放送された正月特番『ニッポンよ!セカイを倒せ!フジヤマ 日本のNo.1 VS 世界のNo.1』の平均視聴率が、なんと2.2%という考えられない低い数字に終わってしまった。

肝いりで始まったフジテレビの「坂上どうぶつ王国」(2018年10月より放送開始)は、動物研究家の畑正憲から教えを受ける形でスタートし、坂上本人も並々ならぬ決意で挑んだ企画であった。単なる番組の企画ではなく、保護猫のトライアル飼育にガチで応募したり、犬の殺処分に関する問題提起を行ったりしていた。




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しかしながら、視聴率は振るわず、フジテレビ側は半年での番組打ち切りを坂上に伝えた。

人生をかけてこの番組に取り組んできた坂上はこれに反発。「バイキング」「直撃!シンソウ坂上」という人番番組も一緒に降板すると申し入れてしまったようだ。

フジテレビ側は「坂上どうぶつ王国」に代わるクイズ番組を用意したが、坂上としては日本テレビの「天才!志村どうぶつ園」を蹴ってまでして、始めたこの番組への思い入れは相当深かったことから番組終了を了承する事はなかったといわれている。

今回ばかりは私財を投げうって、犬や猫など動物たちの命を守ろうとしている坂上の行動に、共感する人々の声が多く上がっている。フジテレビはもう少し長い目で見て、番組を続けていく事はできないものだろうか。

(小山田まゆみ ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY




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