【お騒がせ】梅沢富美男、『バイキング』で放送禁止用語を連発!





2019年1月16日放送のフジテレビ系バラエティ番組『バイキング』で、梅沢富美男が激怒の末に放送用語を連発し、その後謝罪する一幕があった。

『バイキング』では連日に渡り、歌謡グループ『純烈』の元メンバー、友井雄亮のDV問題および芸能界引退騒動を特集していて、番組ではこの日もその話題をフィーチャーしていた。

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スタジオにゲストとして呼ばれていた俳優の梅沢富美男が、司会の坂上忍から「いま、このスタジオで彼ら(純烈)の気持ちがわかるのは梅沢さんなのではないかと思いますが……」と振られた。すると、梅沢は自身の若い頃を振り返り「俺も大衆演劇で温泉センターとか回ってたからね。苦労やギャラの少なさはよくわかる」「純烈が紅白出た時、40年前の俺と同じ道(梅沢は1983年紅白出場)をたどったなと、良かったな、という矢先にコレでしょ?」と純烈に同情。

しかし、苦労が理解できる反面、今回の事件に対する憎悪も人一倍だったようで「一人前に稼げもしないうちに人の金使ってバクチやるのは言語道断。自分でケツ拭けないからこんなことになるんだ。ガッカリしたね!」と吐き捨てた。

さらに梅沢の怒りは収まらず、「俺は若い頃、ひどい差別も受けたよ!」とヒートアップ。そして、我を忘れた梅沢は「温泉センターではドサ廻りの役者だの、乞食役者だの、誰も口を聞いちゃくれないんだ!」と放送禁止用語を連発し始めた。




即座に梅沢の失言に気がついた坂上は「えー、すいません。今いろいろと不適切な発言がありました」と一先ず謝罪。数分後、改めて榎並大二郎アナウンサーから「先ほど、放送内で不適切な発言がございました。お詫び申し上げます」と陳謝した。

『バイキング』では2017年10月にも俳優の小林旭がアメリカのラスベガスで起きた銃乱射事件に関し「無抵抗の人間だけを狙う銃を乱射するヤツは、バカかキチガイしかいない」と過激な発言を行い、今回同様に榎並アナが謝っていた。

番組内で扱うニュースの種類によっても違うだろうが、ベテラン俳優が登場すればするほど、どうやら『バイキング』では放送禁止用語が連発してしまう傾向にあるようだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©OOAK

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