市原悦子死去のニュースに関連して、日刊スポーツが大山のぶ代を死人扱い!





TBS系列で放送され、昭和の子供たちに大きな影響を与えた「まんが日本昔ばなし」の声優として一斉を風靡した、市原悦子さんが死去した 。

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日本を代表する名女優であったため、多くのマスコミが報道した。そんな中、日刊スポーツがとんでもない誤報を発信してしまったようだ。

市原さん死去に伴い、劇団・俳優座の同期として、脚本家のジェームス三木と、ドラえもんの声で長く活躍した大山のぶ代を紹介したのだが、このときに大山の名前の前に「故」とつけてしまったのだ。




これは亡くなった人につける言葉である。生きている人につけてしまうとはあまりにもお粗末である。大山の夫、砂川啓介は2017年に亡くなっているが、本人は痴呆症を患いながらも健在である。

有名人はとかく、生きているのに死亡というニュースを流されがちである。かの村田英雄タモリ伊東四朗などがフェイクニュースを過去に流されている。

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(中村昭代 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『ぼく、ドラえもんでした。涙と笑いの26年うちあけ話




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