純烈・友井DV問題で「乙武さんはDV出来ない」古市が身体障害者へ差別発言





2019年1月13日、フジテレビ系列で放送された「ワイドナショー」において、コメンテーターの古市憲寿が不謹慎な発言を行った。

今回の放送は、恋人のお金を3000万円使い込み、たびたびDVを行っていたとされる「純烈」の友井雄亮の問題に関して議論が行われていた。 議論はDVに及び、「女性はDVという言葉に過剰反応している」など様々な意見が飛び出た中で「僕はDVをやっていません」と発言したゲストの乙武洋匡に対して、古市が「乙武さんはDVできないですよね」というブラックジョーク的なツッコミを行った。

乙武と古市は親しいことから、このようなキツいツッコミが発生したものと思われるが、番組を見ていた視聴者からは「不愉快な発言だ」「身体障害者に対する差別発言である」「あれが面白いと思っているテレビ関係者の神経を疑う」という批判が飛び出た。




正直、筆者もあまり感心できない発言だと思った。

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古市や乙武本人は、あれが面白い、あれがヒートアップするテレビ的な発言だ、と思っているのかもしれない。確かにテレビはエンターテイメントであり、テレビショーである。ただし、そのエンターテイメントの中で傷つく人がいてはいけない。古市と乙武は
余程親しいのかもしれないが、テレビの前には大勢の身体障害者がいて傷ついていることを忘れないでほしい。

テレビカメラの向こうの人々の気持ちに配慮ができない人間は、テレビに出るべきではない。番組スタッフやフジテレビの上層部はどう思っているのだろうか。




筆者は以前より、古市のテレビでの発言にたびたび不快感を感じていた。あのような下劣な発言を面白いと思っている彼のセンスに疑問を感じていた。また、それを面白いと勘違いし、引きがあると勘違いしているテレビマンたちにも失望していた。

古市の考え方は間違えている。人を傷つけることで炎上商法を続ける古市のセルフプロデュースはあまりにも幼稚である。そんなことで世の中の大人が許すとでも思っているのだろうか。テレビやライブで古市と共演することがあればこのことに関して徹底的に議論をしたい。ビートたけしの番組で早稲田大学の大槻教授を論破し、やしきたかじんの番組でも認められた山口敏太郎を甘く見ないほうがいい。単なるオカルト馬鹿ではないのだ。その時が来るのであれば徹底的にやる。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©『ワイドナショー – フジテレビ』公式ウェブサイト より

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