【芸能都市伝説】伊集院光、ラジオ番組で放送禁止用語連呼!その顛末とは…





2019年正月早々にに発生したTBSラジオ『森本毅郎スタンバイ!!』での放送事故について、伊集院光が深夜番組『伊集院光深夜の馬鹿力』で触れ、過去自分自身にも降りかかったラジオ業界の放送事故について語った。

伊集院は1987年から30年以上にわたりラジオ番組のレギュラーを持ち続けているベテランであり、これまで数々のハプニングやピンチを切り抜けているそうだ。

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なかでも、伊集院が最も冷や汗をかいたのが、1992年に伊集院本人が「Bro.Hikaru」の名を騙ってユニットを組んでいた「荒川ラップブラザーズ」でのミニラジオ番組だったという。

当時、伊集院が担当していた生放送番組『Oh!デカナイト』(ニッポン放送)内では、「荒川ラップブラザーズ」のミニ番組が毎週放送されていた。なお、このミニ番組は生放送ではなく、放送前に収録されたものだったという。

この日、伊集院はこのミニ番組のために、放送禁止用語が連発し、その上にピープ音が被るミニコントを録音。しかし、放送の段階になると何かの手違いによりビープ音が入っていないそのままの音源が放送されるという、前代未聞、始末書必至な事件が起こってしまった。しかも、よりにもよってコントの後半には伊集院が女性の部位を卑猥にただひたすら連呼する局面があった。




「このままではマズイ!」と判断した伊集院は、即座にスタッフに放送中止を要請した。しかし、このまま番組に穴を開けてしまうことを恐れた伊集院、息つく暇なく自らを「Bro.Hikaru」のキャラクターへとスイッチしてそのまま生番組を続行。途中グダグダになったそうだが、なんとか10分間の放送を終えて辛くも放送事故にならずに済んだという。

まさに「ラジオの帝王」伊集院にしかできない、まさに「神業」の危機回避法だったようだ。

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(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©伊集院光 深夜の馬鹿力/TBSラジオ 公式ウェブサイト より

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