【都市伝説】松本人志、吉本興業の次期社長に就任!?





2019年1月9日に放送されたTBSテレビ『水曜日のダウンタウン』において、世のお笑いファンにとって非常に気になる「説」が再放送された。

当番組は出演した芸能人が持ち込んだ仮説を実際に検証する番組なのだが、この日ゲストとして出演していた今田耕司はスタジオで「松本人志、再び漫才をやろうとしてる説」を提唱。

今田によると、最近、吉本興業の運営する劇場では松本の姿が頻繁に目撃されているという。




松本は芸人用の楽屋や袖にいるわけではなく、客席の後方でこれから人気が出そうな若手芸人の活躍を暖かく見守っているという。ところが、松本はほぼ通年、金髪にタンクトップという異様な出て立ちのため、その存在に気がついた若手が緊張によってネタがスベってしまうという現象が続出してしまっているらしいのだ。

今田と松本をよく知る東野幸治が主張する説として、松本が劇場によく出没する理由は「ダウンタウンが漫才師として復活するからでは」とのことである。

ただし、今田に言わせると「漫才師として他の人の漫才をチェックする時は客席ではなく、舞台の袖から見るはず」とのことであり、今田は松本が「劇場の視察に来ているのではないか」と、はたと気付き、「将来的に松本は吉本興業の社長になるのではないか」と思い直したというのだ。




事実、松本が見に行ったライブには、2018年M-1王者の「霜降り明星」も出演していて、2018年10月8日に初放送されたこのエピソードは、霜降り明星がM-1優勝を決める前だったのである。つまり、有望な若手を視察にしたという目的であれば、松本人志=時期吉本社長という仮説にも俄然真実味が増すはずである。

また、最近になってオフィス北野ではつまみ枝豆が所属タレント兼代表取締役社長に就任したことは記憶に新しい。また、例は古いが「ハナ肇とクレージーキャッツ」のリーダーだったハナは、類い稀なるリーダーセンスの持ち主であったことから、所属していた渡辺プロダクションの次期社長として名前が上がっていたという話がある。

平成の天才芸人・松本が吉本社長になる日はそう遠くないのかもしれない。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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