吉田沙保里、引退できない!?東京五輪の誘致公約「止められても出ます!」





1月8日、女子レスリング選手で「霊長類最強の女」との異名をとった吉田沙保里が自身のSNSを更新し、現役引退を表明した。

吉田は2004年のアテネオリンピックからロンドンオリンピックまで五輪3連覇。以来、世界大会では16連覇という大偉業を成し遂げ、2012年には国民栄誉賞を受賞している。

2020年の東京オリンピックでも周りから出場を渇望されて本人も意欲を見せていたが、2016年のリオデジャネイロオリンピックでは銀メダルに終わった以降は常に現役引退を意識していたという。

長年にわたり国民的人気を誇っている吉田選手だけに、今回の現役引退に対してはTwitterでは「寂しい」「お疲れ様でした」といった声が多く投稿されている。




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さて、そんな吉田選手の引退だが、一部では今回の引退は一時的なもので、2020年の東京オリンピック開催時には再び復活するのではないかとのトンデモ説があるという。

実際のところ、吉田は東京オリンピックが決定する前の2012年、2020年オリンピックを東京へ誘致するアンバサダー(大使)に就任した後に『楽しい公約プロジェクト』発表記者会見に出席した。その際、吉田は「私、吉田沙保里は東京に(オリンピックに)招致できたら、8年後、止められても出ます!」と公約を掲げていたのだ。




「公約」とはその名のとおり「公衆に対してある事を実行すると約束すること」というのが広く知られた常識である。そのことから、仮におもてなしの心からのリップサービスであったとしても、この約束は果たさなけらばならないといわれているようなのだ。

つまり、吉田はこの公約を履行するために東京オリンピック直前には復活し大暴れするのではないかと、ネットでは早くも復活時期を予想する人も多数いるようだ。

簡単に引退できないのは人気者の宿命であるが、是非とも公約通り東京五輪でもうひと暴れする吉田を是非、見たいというのが大方の意見ではないだろうか。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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