カナダ上空に巨大な光の柱が出現…大気圏外でも確認された光との関係が!?





地球の軌道上を周回している国際宇宙ステーションのライブカメラは、時折大気圏外に出現する奇妙な物体や現象を記録している事がある。

こちらの動画は2017年にISSのライブカメラが捉えていたものなのだが、暗い宇宙に赤い光の筋が伸びており、その先端に奇妙な赤く大きな発光体が存在している事が解る。まるでUFOから地球に向けてビームが出ているようだが、そう考えるとUFOも光の筋も地球と比較してかなりの大きさがあることになる。

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さて、この光の筋と同様のものが2018年末に地上でも目撃されていた。こちらはカナダはエドモントンの住宅街で目撃されたもので、厚い雲の中にまばゆい光の柱が出現している様子が解る。太陽光が大気中で屈折して柱のように見える自然現象のようにも見えるが、現地では多くの人がUFOや気象兵器とされるHAARPが使用されたのではないか、何らかの次元の歪みが目に見える形で現れたのでは等と噂していたそうだ。






さて、宇宙空間で目撃された光の筋については、UFO関連動画を紹介しているYoutubeチャンネルsecureteam10が「流星の残骸ではないか」という可能性について述べている。カナダで目撃された光の筋も同様のものだったのだろうか?

しかし暗い大気圏外と違い、日中に地上からでは流星の残骸は日光に紛れてしまい、確認することはできないとされている。結局カナダに出現した光の筋の正体については今も結論は出ていないようだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©secureteam10/YouTube

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