天皇陛下退位とともに日本に災厄が訪れる!?未来記に記された悪鬼クハンダ





今年4月には今上天皇陛下が譲位し、平成から新しい元号に変わることとなる。

今上天皇陛下の退位式は今年の4月30日で、翌5月1日には新しい天皇陛下の即位式となるのだが、この空白期間の間は非常に日本が危ない状態になる!?という衝撃的な噂が存在している。

飛鳥時代の偉人である聖徳太子が生前に記したという書物「未来記」。この未来記は聖徳太子が文字通り未来について書き記したものであり、読み解いていくと様々な出来事を的中させているとされている。




そんな未来記の中には「鳩槃荼(クハンダ)が来て東の都は親と7人の子供のように別れる」という一節がある。鳩槃荼(クハンダ)とは仏教でいう「未来に訪れる悪鬼」のこと。天皇陛下の仕事の一つに日々の国家安寧の祈願があるのだが、退位から即位までの間に天皇陛下が不在となる時間が出てくる。

その隙を狙って悪しきものが日本に入り込むのではないかとされているのだ。その結果、「東の都」こと東京が8つに分かれるほどのことが起きるのではないかと言われている。

果たして鳩槃荼(クハンダ)の正体は何だろうか。いずれ起きるのではと言われている首都直下地震などの災害か、それとも戦争か。その正体は近いうちに明らかになるのかもしれない。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©興福寺八部衆像より、右が鳩槃荼像 ウィキペディア より




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