【都市伝説】『サザエさん』新年一発目ジャンケン、25年連続チョキだった!





昨日の2019年1月6日、フジテレビにて新年初回の『サザエさん』が放送された。この日は「祝!50周年イヤー突入 サザエさんお正月スペシャル」と題し、過去の50年に渡るサザエさんのアーカイブ映像の他にも新作エピソードなどが一時間放送された。

さて、新年一発目のサザエさんだが、一部視聴者の間では放送内容よりもより注目を集める一大事があった。

それはエンディングに必ず行われる「ジャンケンタイム」である。






長年に渡り、サザエさんのジャンケンを研究している「ΗΚΝ@サザエさんじゃんけん研究所」はこの放送前日の1月5日、新年一発目のサザエさんは24年間「チョキ」を出すことが記録されていて、今回もサザエさんがチョキを出した場合、なんと25年間連続で「チョキ」という珍記録となるはずであるとツイートしていた。

そして、運命の1月6日の初放送。サザエさんじゃんけん研究所の推測どおり結果は……「チョキ」だった!見事、サザエさんじゃんけん研究所の予測が当たった形となった。

では、なぜサザエさんが新年の初回に必ずチョキを出すのかという理由については今のところ明らかになっていない。しかし、一部では以下のような都市伝説も囁かれている。




「チョキにはピースサインの意味もあるのでサザエさんが世界平和を祈っている」
「サザエさんは新年は必ずチョキを出すという法則性に気づいた視聴者へのお年玉(データ放送では豪華景品が当たる)としてチョキが設定されている」

どちらの説も『サザエさん』からの公式見解などは発表されていないため、実際のところ真相は不明である。ただし、心底気になるところではある。

さて、ATLASもまた放送開始50年を迎えるサザエさんの都市伝説を絶えず探っていきたいと考えている。もし新しい法則性や都市伝説などに気がついた方は是非、情報をお寄せいただきたい。

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(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY

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