昔住んでいたアパートでバイきんぐ小峠に起きたシンクロニシティ





お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二といえば、キレキレのツッコミで人気の売れっ子芸人である。最近は相方の西村瑞樹もサイコパス芸人として人気が出始めており、コンビともに順調な活動をしている。

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2019年1月5日、テレビ東京で放送された「昔ココ住んでました!っと芸能人がいきなり訪ねるTV」に出演した小峠は、売れない時代に住んでいた調布駅前をロケで訪問した。




当時8年間でテレビ出演が1回だけと言う有様で、バイトの16万円で生活していたという。駅前ではチキンカツが美味しかった「定食 長谷川」や、替え玉58円で食べられる「千年ラーメン」を訪問したが、残念ながら取材拒否をされてしまった。

落胆しながらも、以前自分が住んでいたアパートを訪問したところ、そこには子供たちの学費を稼ぐために出稼ぎに来ていたネパール人夫婦が住んでいた。しかも、部屋に取り付けられたクーラーやひよこの形をした電灯を引っ張る紐などは、若手時代の小峠自身が取り付けたものであった。




ここでシンクロニシティーが起こる。

よくよく小峠が思い出してみると、なんとこのロケを撮影した日というのが、9年前にこのアパートから引っ越しした同じ日であったというのだ。なんとも不思議な偶然の一致である。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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