【放送事故!?】紅白歌合戦、米津玄師のステージを占拠した謎の女性…





2018年12月31日に放送された「NHK紅白歌合戦」に出演した米津玄師のパフォーマンスがネット上で大きな話題となっている。

今回、紅白初出演となった米津は、紅組にも白組にも属さない特別枠の出演ということで、そのパフォーマンスは米津の故郷である徳島県から生中継となった。中継場所には、徳島県鳴門市にある大塚国際美術館が選ばれ、数千本のキャンドルが煌々と照らされる中、米津は2018年最大のヒット曲となった『Lemon』を歌唱した。

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ところが、そんな米津の神秘性溢れるステージを観ていた多くの視聴者は、謎の女性乱入者(?)が佇んでいることに気付いたという……。




間奏からサビにかかる途中、米津のいた美術館ステージに白いドレスをきた女性が突然登場。女性はクネクネと踊りはじめと思ったら、今度は大股開きでジャンプを繰り返すなどインパクト大のダンスを視聴者へ見せつけたのである。

この予想外なダンサー乱入にネットでは「あのダンサーなに?」「突然出てきてビックリした」などと、主役であるはずの米津玄師より目立っていたようだ。

さて、この謎ダンサーの正体であるが、クレジットによると「菅原小春」という女性で、彼女は26歳という年齢ながら世界屈指の有名ダンサーのひとりであり、倖田來未や少女時代への振り付けも担当している。また米津玄師のほか、安室奈美恵、三浦大知など名だたるスターのバックダンサーを勤めている。なお、少し前にはスティービー・ワンダー(Stevie Wonder)と一緒にTVコマーシャルに出演していた、あのダンサーといえば記憶にある方も多いだろう。

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Desire – Years & Years / Koharu Sugawara ft. Yuki Shibuya… (Choreography) / URBAN DANCE CAMP





そのため、以前より菅原の存在を知っていたファンからすれば、これは超豪華な共演であり「NHKの本音が垣間見えた」、「一生忘れられない大晦日になった」と賛辞が相次いだ。しかしながら、やはり事情を知らない人からすれば「変な女が乱入した!」と思われてしまったのは致し方ない。

とはいえ、今回この数年で一番盛り上がった紅白において、ハートを鷲掴みした米津、そして菅原の存在がもっと幅広い年齢層に認知されたことは紛れもない事実である。2019年の紅白では是非、ふたり揃って、中継ではなくNHKホールで大暴れして欲しいと多くの視聴者は感じているはずだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像&動画©URBAN DANCE CAMP/YouTube




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