【都市伝説】新戦隊『リュウソウジャー』で数字の法則性を再確認した!?





2019年3月からスタートする「スーパー戦隊シリーズ」の第43作目が『騎士竜戦隊リュウソウジャー』に決定した。

『リュウソウジャー』は「恐竜」と「騎士」を組み合わせたヒーローで、前作42作目である『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』のモチーフが「警察と怪盗」という奇手のテーマだったために、今回の『リュウソウジャー』は王道路線に戻った戦隊シリーズとなりそうだ。

さて、以前ATLASでも紹介した通り、ここ数年の戦隊シリーズはタイトルに数字が入るケースが多く、年代が進むにつれ数字が若くなっていくという法則があった。

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そして最新の43作目は「7」が題材の戦隊になるのではないか、と日本中の特撮ファンから注目されていた。ところが、この度発表された『騎士竜戦隊リュウソウジャー』にはタイトルのどこにも「7」らしき数字は見当たらない。

そのため、数字の法則性は前作をもって終了。この件はただの憶測に過ぎないと思われた。しかし、実は思わぬ形でこの数字の法則性は続いていたようである。




それは、この番組を制作している東映が公開している『リュウソウジャー』のロゴが、T・レックスタイプの恐竜の頭蓋骨を模したものであるが、頭の一部分がオレンジ色で「7」という数字をハッキリと確認することが出来るのだ。

今のところ開示されている情報では『リュウソウジャー』には「7」の要素はどこにもないのだが、今後何かの形で「7」という数字が物語のキーになってくるかもしれない、とファンの間で囁かれている。

(江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像©2019 テレビ朝日・東映AG・東映 公式ウェブサイトより

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