【都市伝説】高田文夫「スーパーサイヤ人」説!?進化して死の淵から生還





2018年12月25日に放送されたTBSラジオの深夜番組『爆笑問題カーボーイ』にて、放送作家・タレントの高田文夫に関する衝撃の都市伝説が番組パーソナリティーである爆笑問題のふたりから語られた。

爆笑問題は今月16日に国立演芸場で行われた「第463回 花形演芸会」に出演。その際、彼らの楽屋に高田が遊びに来て、一方的に喋りまくり、爆笑問題のふたりと同席していた講談師・神田松之丞の目を白黒させたというのだ。

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一体全体どんなことだったのかというと、爆笑問題の太田光が語るに、楽屋での高田はまさに「独演会」状態で、誰にも彼の話を止められない状況だったらしいのだ。またその場のテンションというのが相当に凄まじかったらしく、「今、一番おもしろいタレントは高田文夫ではないか」「今が高田文夫のピークではないか」と太田は賞賛した。




現在70歳になる高田の話芸が突然爆発した理由について、爆笑問題は、高田が今から6年前の2012年に心肺機能に疾患を抱え、命さえも危ぶまれたことが大きかったのではないかと推測していた。2012年の入院時、高田は不整脈から心肺停止となり、70日間という長い期間集中治療室にいながらも、その後は見事に復活。太田は「喋れなかった70日間でパワーアップしたのではないか」と私見を語った。

鳥山明原作の世界的にも大人気漫画『ドラゴンボール』に登場するサイヤ人は「死にかけるとさらにパワーアップする」という特性を持っている。もしかしたら、高田も死の淵をさまよったことで超絶パワーを手に入れた「芸能界のスーパーサイヤ人」だったのかもしれない。

(江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像『イヨッ たっぷり!: 高田文夫の大衆芸能図鑑2




 

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