【放送事故】20世紀再現ビデオに「Appleウォッチ」…正体はタイムトラベラー⁉





先日、ATLASでもご紹介した特別番組「戦後重大事件の新事実2018」(2018年12月25日TBSテレビ系列で放送済み)のテロップミスに加え、実は再現ビデオでも演出ミスがあったことがこの度判明した。

それは、先日のテロップミスと同様に、1999年に発生した「全日空61便ハイジャック事件」のパートで起こった。

番組では再現VTRを挟み、被害者の証言映像などを盛り込み、緊迫した雰囲気で番組が作られていのだが、大ポカとも思える演出ミスは発生した。




ハイジャック犯は乗務員に包丁を突き出しコックピットへと潜入。犯人は副操縦士をコックピットから追い出し、横須賀へと向かうよう機長へ指示。その際、機体が大きく揺れてしまったため、乗客は一斉にパニックに。その中には小さい子供を落ち着かせる母親の姿もあった。

しかし、問題はこの母親の身に着けていた「腕時計」にあった。なんと、この母親の腕にあったのは、1999年当時では発売していないはずの「Appleウォッチ」だったのである……。

登場シーンは一瞬だったため、気がついた視聴者は少ないと思われるが、世界に多く存在するAppleマニアの目はやはりゴマかせなかったようでネット上で密かな話題となっていた。




一方で、この映像が再現VTRとはいえ、一部では「母親=タイムトラベラー」というようなトンチンカン説も囁かている。

有名な都市伝説であるが、タイムトラベラーは歴史が変わる瞬間に居合わせることが多く、特に携帯電話は1938年に収録された動画に携帯電話を使う女性の姿が記録されていたり、350年前の絵画にスマホのイラストが隠されていたりといった事例が報告されている。

と、まあ、今回のケースはただのポカである可能性が100%だろうが、先日のテロップミスと同じくこの番組を再び観る機会があるとするならば、その時にはどのように処理されているのか興味が尽きない。

(江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

イメージ画像©PIXABAY

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