消失事件には宇宙人が関与!?バミューダ・トライアングル近くのUFO写真 





アメリカのフロリダ半島の先端、大西洋のプエルトリコ、バミューダ諸島を結ぶ三角の海域は、かつて昭和の頃、飛行機や船が消えてしまう魔の三角地帯、バミューダ・トライアングルと呼ばれ恐れられていた。

これまでに100を超える船や飛行機が行方不明になり、まるで神かくしにでも遭ったかのように消えてしまうため、中には「UFOによって船ごと連れ去られてしまったのではないか」とする説もあった。

現在では様々な理由によるものと見られているが、未だにバミューダ・トライアングルは不気味な海域であると考えられることが多い。




そんな中、あるネットユーザーが上げた画像が波紋を読んでいる。アメリカはフロリダ州のGoogleストリートビューをよく見ると、雲の中から「ライトが多く点灯した葉巻型UFO」が斜めに突き出ているように見えるものが飛び出して来ているようにみえるのだ。

撮影された場所はフロリダ南部のBig Cypress National Preserveで、その先にはバミューダ・トライアングルがある。これこそ多くの船舶や飛行機を消失させてきたUFOを捉えたものではないかと注目されたのだ。

しかし、UFOの正体は実にあっさりとしたものだった。Googleストリートビューは、移動しながら撮影された多くの写真をつなぎ合わせて構成されているため、車、人、鳥などの通過するオブジェクトが画像間で途切れることがある。

問題のUFOを拡大してみたところ、すぐ近くにアンテナのような細い線状のものも写り込んでいた。つまり、このUFOは付近を飛んでいたアゲハチョウに近い柄のチョウチョにすぎなかったのである。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Google Street View 




関連記事

最近の投稿

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

ページ上部へ戻る