来年から第三次世界大戦が27年続く!?ノストラダムスが予言する2019年





1999年7の月、空から恐怖の大王がやって来る…ではじまる有名なノストラダムスの予言。

こちらの予言は不穏な雰囲気に加え1999年と明確に年月に言及されていたこともあって、人類滅亡や第三次世界大戦が起きるのではないかと世界的に注目されたが、結果的には何も起きなかったためノストラダムスの予言も急速に廃れていった。

しかし有名なノストラダムスの予言が綴られている「百詩扁集」には他にも様々な予言の詩が存在しており、真の危機的予言は1999年より後の詩に記されているとして、今も多くの人によって解釈が研究されている。




研究者によれば、ノストラダムスは来年の2019年についても予言を残しているという。その予言によれば、来年はテロ、大洪水、壊滅的な地震、そして第三次世界大戦の勃発を含む世界的な荒廃の始まりの年になるという。

その予言によれば、第三次世界大戦は2つの超大国の間で行われ、27年間続くという。また、多くのヨーロッパ諸国で洪水が発生し、ヨーロッパとアメリカでテロリズムが増加し、中東の宗教的過激派組織による紛争が増えるという。

政治指導者たちは気候変動対策の合意を行って自然の脅威に対抗しようと臨むが、カリフォルニアとバンクーバー島の間で巨大地震が起こるのを阻止することはできない。




また、予言はマイナスの意味合いのものだけでなく、人間が動物と話す能力を開発したり、科学技術や製薬技術が劇的に進歩して人々が生き永らえるようになるなど、希望の持てる内容のものもあるようだ。

果たしてこれらの予言は実際に起きるのか。真実は来年には明らかになるだろう。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY 

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