HAARP、気象制御した証拠!?不思議な真っ直ぐな雲がNYに出現





先日、本アトラスではGoogle Earthのリアルタイムで更新される衛星画像に、オーストラリアから南極に向かって伸びる太い白線状の雲が写っていたことについて報告させて頂いた

この時は巨大な一筋の雲であったが、そんな雲の下はどうなっているのだろうか。12月頭、アメリカはニューヨーク市上空に街を覆う規模の、不自然に直線状の雲が出現して話題になった。

関連動画
HAARP weather control PROOF? Mysterious straight cloud emerges over New York






動画には大きな板を思わせる雲が街に迫ってくる様子が収められており、撮影者も「恐ろしい形の雲だ。科学的な何かによって天候が操作され、生じたのだろうか?天気に何かが起こっている」と語っている。

この動画はネットに上げられて後、アメリカを中心に大きな注目を集めた。視聴者からは「HAARPによって天候が操作されているのではないか」「政府は何かを隠しているのではないか」とする陰謀論じみた噂も流れていたようだ。




HAARPとは高周波数アクティブオーロラ研究プログラムの略で、米空軍、海軍、アラスカフェアバンクス大学と国防研究機関による研究プロジェクトなのだが、陰謀論の世界では天候操作等に使用されているとされている設備でもある。中には地球温暖化の影響を緩和するために使用されているとする主張もあり、今回の雲もHAARPによって発生したというのだ。

しかし一方で、少し変わった形状であるがこのような雲が自然に発生する事も十分に有り得るとする冷静な意見も寄せられている。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©SECURETEAM10/YouTube

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