エリア51付近の山に隠されたUFO基地!?偶然Google Earthが謎の基地を発見





先日、本アトラスではエリア51周辺のGoogle Earth画像が長年更新されておらず、久々に更新された時には謎の施設が存在しており、新型兵器の開発施設やUFO関連の施設が隠されていたのではないかと話題になっていた。

実はこのような「隠されていた基地」は1箇所だけではなかったらしい。

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海外のUFO関連情報をYoutubeにて紹介しているTyler Glockner氏は、Google Earthでエリア51近辺を確認していた際、ネバダ山脈の中腹に奇妙な施設が隠されているような場所を発見した。その箇所を拡大してみると、山の中に3つの開口部とそれなりの広さがあるデッキ状の場所が存在しているように見える。

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彼はこの動画をUFO関連Youtubeチャンネルsecureteam10に投稿し、UFO関連の陰謀論者として名前があがるボブ・ラザー氏の主張と共通点があると解説されている。

1989年、ボブ・ラザー氏はアメリカはラスベガスのテレビ局に、9機のエイリアンの宇宙船がエリア51に隠され、試験運転や研究がなされていると語った。彼はこれらの機体や基地が乾燥した塩湖の「山の斜面に偽装されて隠している」と主張していた。そう、GoogleEarthに謎の基地が捉えられたのと同じ場所なのである。また、ラザー氏は同様のイメージ画像も明らかにしていた。




これらの資料からTyler氏は、「地下に隠されている基地の開口部であり、3つの大きなハンガーのドアではないか」と語っている。この動画は、12月12日にアップロードされて以来、29,000以上の再生され注目を集めている。

視聴者はこの発見に対し驚きの目で見ているが、懐疑的な目を向ける人も存在している。また、政府にとって都合の悪い情報である可能性が考えられるため「近日中にはこれらの画像はGoogle Earthから消去されてしまうかもしれない」と危惧する声も上がっている。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©secureteam10/YouTube

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