橋田寿賀子都市伝説、「渡る世間は鬼ばかり」嫌いな役者はいきなり死ぬ!?





橋田寿賀子といえば、NHKの伝説的ドラマ「おしん」やTBSのロングランドラマ「渡る世間は鬼ばかり」などのヒット作を多数持つ人気脚本家である。

彼女には様々な都市伝説がある。

かつて「笑っていいとも」に出演したときに乱入してきた芸人の江頭2:50 にいきなり唇を奪われてしまい、テレビの前の視聴者を愕然とさせたり、ドラマの中で海外旅行のシーンが出てくると自分が好きなハワイを強引に持ってきたり、自分の嫌いな役者は片っ端からどんどん殺してしまうことでも有名だ。




その顕著な例がTBS系列で放送されている「渡る世間は鬼ばかり」のキャスティングである。このドラマに於いて香川照之、石野真子、愛川欽也、木の実ナナ、などが次々と病気や事故で死んでしまっているのだ。普通ならば体が弱ってくるとかの伏線があったりするのがドラマであるが、突然何の前兆もなくガンやくも膜下出血で死んでしまう。

中でも最も嫌われた女優の沢田雅美は、設定上死んだとされたわけではなく、1994年放送のシリーズ中に存在そのものを消されてしまい、一時は業界からも干されてしまったようだ。原因は橋田の盟友である石井ふく子プロデューサーと沢田が揉めていたからだといわれている。

ただし、沢田はそれから11年後には同番組への再出演を果たし、2006年のシリーズから現在まで完全復帰をしている。きっと石井との確執が和らいだのではないかというのが業界での大方の見方である。

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(大山朱姫 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




渡る世間は鬼ばかりパート2 DVDBOX3

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