村系都市伝説「大日本帝国村」地下壕には零戦が現存する!





太平洋戦争終了後、日本中に残っていた軍部の施設は解体された。また旧日本軍も組織として解体を受けたが、一部の軍人は徹底抗戦を謳って山間部の集落や離島に立て籠ったと言われている。

アトラスでも触れたように、田代峠とかもその類かと思われる。ここで紹介する村は、「大日本帝国村」と呼ばれておりM県の山間部に存在すると言われている。

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村民の大部分が旧陸軍、旧海軍の軍人であり、村の下に掘られた地下壕に大量の武器や軍服、弾薬、零戦数機が保存されている。それらの武器や零戦は丁寧に整備されており、いまだに実践での使用が可能だと言われている。なおこの地下壕は、居住スペースとしても使われており、核戦争の時はシェルターとして稼働するらしい。

村には細かく監視カメラが整備されているが、一見普通の村に見える。よそ者がやってきても優しく応対するのでなかなか実像に気づかない。もちろん日本政府もこの事実を知らない。




村の入り口には「監視カメラ設置区域」と書かれた看板があり、村人同士にしかわからない秘密の暗号があると言われている。その暗号を余所者が村人に向かって口にした場合、危険な状態に陥ってしまうと言う。

現在「大日本帝国村」は高齢化の波が押し寄せており、大日本帝国軍に興味を持つ若者の移住を進めている。なお、旧日本軍の軍人が作ったこのような集落は日本中に存在し、米国に対して立ち上がるときには連動して動く予定だそうだ。

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(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

引用サイト:怒る!大火山【都市伝説】『大日本帝国村』の真相を明らかにする。

イメージ画像©PIXABAY

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