NASAの科学者が発表「見えないエイリアンが地球に来ている」





NASAのエイムズ研究センターの研究者シルバノ・コロンバーノ氏は12月3日、宇宙人(エイリアン)について発表をした。

それによると、異星生物は必ずしも炭素ベースとは限らないので、想像の付かない姿をしている可能性がある。そうであれば、我々には見えないだけで、すでに地球に来ているかもしれないとの事だった。

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炭素ベースとは、体はタンパク質、エネルギーは炭水化物と酸素の反応が一般的である。この代謝システムだとエネルギー発生量が決まってるので、骨格は軽金属のカルシウム、体温は最大40度など想像できる範囲になってしまう。




コロンバーノ氏は小さな知能体でロボットの可能性を挙げている。

これは宇宙人は数ミリのAIで制御されるマイクロマシンかと思われる。単体ではなく、数十個~数千個のマイクロマシンが合体して色々な姿になってるのではないか。小さな妖精から空飛ぶUMAまで組み合わせで形、大きさが変えられるのでそういった形で目撃されているのなら頷ける。

過去の事件では宇宙人や妖精は塩分を好まないという報告がある。

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これは金属は塩分で腐食するので金属製のマイクロマシンならではの話だったのだろうか。宇宙空間では塩分は無いので耐腐食処理をしてなかったと考えると、科学の進んだ宇宙人もコスト重視かと思えてしまうのである。

昔は森で妖精、最近都市部では小さなおっさんなどが目撃されている。上手く捕獲できれば宇宙人の優れた科学力を入手できるので、空を見上げるよりは足元を注意した方が良いかもしれない。

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Mother Captures Small Alien Creature on video in Argentina,Santa Fe

(桜木ヒロキ ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Mystery Universe/YouTube




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