何だこれは!?火星に金色に輝く物体が落ちている…





11月27日、NASAの新たな火星探査機インサイトが火星地表に着陸した。

一方で、今も活動を続ける長寿探査機キュリオシティのローバーも、定期的に画像データを送ってくれている。先日、キュリオシティのローバーから届いた画像には、不毛な火星の大地で光輝く小さな金のナゲットのような物体が捉えられていた。

この画像に映った物体はこれまでにNASAのウェブサイトに掲載された、火星の地表や岩石に比べて一際異質な輝きを放っているように見える。

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They still don’t know for sure WHAT it is? – Looks ‘gold’ using filter technique






しかし歪な箇所もあり、人工物よりは天然の産物に近いようだ。果たして「金のナゲット」の正体は何なのか。この画像を見た科学者からは、この物体が隕石である可能性が最も高いとの説が出てきている。

この物体は現在「Little Colonsay」と呼ばれている。同様の異質な物体は他にもローバーが捉える事に成功しており、2012年に撮影された奇妙な明るく光る物体がキュリオシティのローバー自体から剥離した一片のプラスチックないしは金属の部品だったのだろうという事になっている。

今回の物体も本当に隕石だったのだろうかについては精査する必要があるとのことだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©MrMBB333/YouTube




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