『DASH島』小型船が突如神隠し…原因は「男爵ディーノ」の呪いだった!?





12月9日、日本テレビ系列放送のバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』の人気企画『DASH島』で、TOKIOメンバーが保有していた小型船「男爵ディーノ号」が船小屋から行方不明になるトラブルが発生した。

男爵ディーノ号はTOKIOのメンバーが島へ乗り込んだ際に使用された船で、船首部分には宮下あきらの漫画作品『魁!男塾』に登場するキャラクター、鎮守直廊三人衆の一人「男爵ディーノ」に見た目がよく似ている流木が付けられたことから命名されていた。




放送では男爵ディーノ号が船小屋から一時行方不明になった後、TOKIOメンバーが探索する模様をレポート。男爵ディーノ号が行方不明になった理由は、船小屋から何らかの事情でロープが外れ、潮に流されてしまっていたとのことだった。

結果、男爵ディーノ号はDASH島近くで操業していた漁船によって無事に回収されてTOKIO達の手に戻った。ところが、一時的に行方不明になった原因に関して「船に付けた男爵ディーノ号という名前が良くなかったのではないか」といった声が聞かれている。

男爵ディーノとは前述の通り、『魁!男塾』に登場するキャラクターなのだが、メインキャラクターではなく主人公サイドのさもない脇役である。男爵ディーノは「ヘルズマジシャン(地獄の魔術師)」を自称する格闘家で、トランプのほか、マジック技術を用いた殺人技を使うのだが、戦いの最中に敵の罠にかかり、対戦相手を川の中に引きずり込み死亡、という壮絶な最後を迎えることになる。




そのため、男爵ディーノと水辺は元から相性が良いとは言えず、行方不明になったのは「男爵ディーノの呪い」と噂されている他にも、TOKIOの前から一時的に姿を消し再度現れたのたのは、男爵ディーノが得意としていた「地獄の魔術(ヘルズマジック)奥義のひとつ」だったのではないかという。

なお、番組によると「男爵ディーノ」は現在名前が変わり、(映画監督の山本晋也氏に顔が似ていることから)「シンヤ風ディーノ号」と名前が変わり、奇跡の復活を果たしている。

(文:江戸前ライダーミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『魁!!男塾 第1巻




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