日本各地で現れる青いヒトガタの怪人「ブルーマン」





日本各地で聞き取り調査をやっていると、全身が青いヒトガタの怪人というか、怪物の目撃談が数多いことに気がつく。

例えば、家の中で一直線に歩く青いヒトガタを見ているアトラス読者がいたり、自分の義理の父親の横に常にいる青いヒトガタをみたりしている筆者のTwitterフォロワーさんが存在する。

筆者はこの人間のような形をした怪物を「ブルーマン」と呼んでいる。




実を言うと、このような怪物を見た有名人が存在する。

かつて、漫画家の手塚治虫はガレージに出現した青いヒトガタを目撃しているし、青梅市の市会議員のご家族は、川から浮き上がってくる青い人間と遭遇している。

関連記事

手塚治虫本人も目撃した!「人の形をした青い物体」






お笑い芸人のケンドーコバヤシは、あまり霊的な存在を信じていないのだが、不思議な体験を何度かしているという。小学6年生だった頃、毎晩毎晩部屋の窓を開けて、全身が青い女の人が入ってきた。アラビア人のような衣装を身にまとい、毎晩毎晩コバヤシの下半身を触ってくるのだ。コバヤシが『これはひょっとしてラッキーなことなのかもしれない』と思うようになったら、その女は来なくなったというのだ。

関連記事

ケンドーコバヤシの心霊体験、ハンガーがポルターガイスト現象起こした!?

日本中に姿を現わしている「ブルーマン」の情報をお持ちの人がいたら、アトラスまで連絡をしてもらいたい。

関連動画
意味怖「青い人」それに憑かれている人は〇ぬ…(女性朗読)短編【怖い話・都市伝説・怪談】

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る