「高輪ゲートウェイ」決定!山手線新駅名に「芝浜」が選ばれなかった理由





12月4日、山手線30番目の駅として、2020年春の開業を目指しているJR東日本の新駅の名前が「高輪ゲートウェイ」に決定した。

本駅の名称は一般公募により募集されたものではあるが、寄せられたいくつかの案のうち、第1位は「高輪」、第2位は「芝浦」、第3位は「芝浜」という結果だった。「高輪ゲートウェイ」は36人が応募、最終順位130位という結果にも関わらず選ばれたことに対し、SNSなどでは「果たして公募を行う必要があったのだろうか」と非難の声が挙がっている。

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「高輪ゲートウェイ」 山手線新駅の名称決まる(18/12/04)





特に第3位となった「芝浜」という駅名は、かの有名な古典落語『芝浜』の舞台になったという歴史的事実もあり、落語ファンの他にも、カンニング竹山といったお笑い芸人達が「新駅は『芝浜』が相応しいのではないか?」との意見を寄せていた。

落語立川流の落語家・立川こしらは自身がパーソナリティを勤める『SHIBA-HAMA ラジオ』(文化放送)は「新駅が『芝浜』になることを見越(話題になる事を想定)し、命名された」と裏話を披露した。






また、元落語家のタレント・伊集院光は「落語のストーリーでいうと、芝浜駅って名前は、財布拾っても届けないし、酔っ払って寝ちゃうし、仕事行かないね。」と道徳上、あまり良くない要素があったために選ばれなかったのではないか、との元落語家ならではの推測を展開している。

「高輪ゲートウェイ」という新駅名に関する話題はまだまだ続きそうである…。

(文:江戸前ライダー 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©ANNnewsCH/YouTube




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